sun is blue like Dionysos ::: haiku rock for jedi

作品の一覧表へ戻る

Discography

Album

monsters in love - 2005.8.29(Trema)
    1.Giant Jack’s theme
    2.Giant Jack
    3.La métamorphose de Mister Chat
    4.L’homme qui pondait des oeufs
    5.Broken bird
    6.Miss Acacia
    7.Le retour de Bloody Betty
    8.Mon ombre est personne
    9.I love Liou
    10.Lips story in a chocolate river
    11.Giant John et le sanglophone
    12.Tes lacets sont des fées
    13.Old child
    14.Monsters in love
    15.Midnight letter
    16.Neige
    17.I Did Acid With Caroline(ボーナストラック)
    スタジオアルバムとしては約3年半ぶりの新作。
    すっかりメジャーアーティストの風格も出てきて、
    それでいてDionysosらしさは失われず、良盤であるといえる。
    ややソフトな仕上がり。
    これまでの作品に見られた俳句ロックは影を潜め、
    メロディーをモザイク状に紡いだような新たなアプローチが見られる。
    随所に、前作『Western sous la neige』を思わせるサウンドがちりばめており、続編のような印象もある。
    限定版のDVDには1時間に及ぶライブ映像(Whatever the weatherのボーナスと同じ??)や、The Killsとのコラボ曲[Old Child]のプロモ、メーキング映像など、かなり充実している。

Whatever the weather(DVD) - 2003(Trema)
    1.I love you
    2.Mc enroe's poetry
    3.New eye blues
    4.Lady bird
    5.Anorak
    6.Petit Colorado
    7.Song for Jedi
    8.Longboard blues
    9.Frog
    10.Wet
    11.Thank you Satan
    12.Can I ?
    13.Longboard train
    14.Coccinelle
    15.Theme from western sous la neige
    16.I put a spell on you
    17.Don Diego 2000
    18.Coiffeur d'oiseaux
    19.Coffin song
    20.Cox in hell
    21.Tokyo montana
    22.Wedding idea
    初のDVDは2時間におよぶコンサートのフル収録+オマケも充実。
    コンサートはとてもパワフルで個性的。
    これが彼らのコンサート初体験になったわけだが、ファンでいて正解だったと思う。すごくいいグループだ。
    受話器で歌ったり客席に何度もダイブして戻ってこれなくなったり変なところによじのぼって降りられなくなってようやく戻ってきたら失神してたり、色んな意味でも楽しめます。
    オマケも充実していて、プロモーションビデオ全編とEurocness2003のダイジェストやリミックス、果ては子供のダンス映像まであって、まるでアンソロジー的内容になっており、ファンにとっては(果たして日本に僕以外にいるだろうか?)必需品。ただしオマケ映像は音質悪い。
    これがあればよっぽどのファン(果たして日本に僕以外にいるだろうか?)以外は別にCDは特別に必要はないかも。実際音源も同じだし。
    なお、DVDはPAL仕様なので購入する人は注意してください。

whatever the weather(concert electrique) - 2003.11.17(Trema)
    1.I Love You
    2.McEnroe's Poetry
    3.Don Diego 2000
    4.New Eye Blues
    5.Song For Jedi
    6.Long Board Train
    7.Frog
    8.Ciel En Sauce
    9.I Put Spell On You
    10.Anorak
    11.Thank You Satan
    12.Coiffeur D'oiseaux
    13.Coccinelle
    14.Wet
    15.Can I?
    16.Tokyo Montana
    17.Western Sous La Neige
    18.Wedding Idea
    同時にリリースされたライブアルバムのうち、エレキバージョン。音源はDVDとほぼ同じで、ライブDVDのサントラ盤といった感じで面白みにかける。

whatever the weather(concert acoustique) - 2003.11.17(Trema)
    1.Arthur
    2.Petit Colorado
    3.Spiderman
    4.Anorak
    5.Surfin' Frog
    6.I Love You
    7.Song For Jedi
    8.Lady Bird
    9.Broken Tit's
    10.Coccinelle
    11.My Rifle,My Pony And Me
    12-13.She Is The Liquid Princess
    14-15.Coffeur D'oiseaux
    16.Polar Girl
    17.Don Diego 2000
    18.Longboard Train
    19.45 Tours
    20.Coffin Song
    21.Tokyo Montana
    同時にリリースされたライブアルバムのうち、アコースティックバージョン。
    70分以上に及ぶこのCDにはDVDには収録されていない曲や、別アレンジのものがある。
    エレキバージョンに比べて生の(オリジナルに近い)Dionysosを聴ける。

western sous la neige - 2002.03(Trema)
    1.Intro:theme from "Western sous la neige"
    2. Coffeur d'oiseaux
    3.Tokyo Montana
    4.Longboard blues
    5.Deguise en pas moi
    6.McEnroe's poetry
    7-8.Don Diego 2000
    9.Surfin frog
    10.Coffin song
    11.She is the Liquid Princess
    12.Petit Colorado
    13.Anorak
    14.I love you
    15.Longboard train
    16.Song for Jedi
    17.Rodeo
    +(McEnroe's poetry)
    雪の中の西部劇という、またまた意味不明のタイトル。
    このアルバムから、Song for Jediが大ヒットした。
    プロデューサーには、ニルヴァーナでもおなじみの、スティーブ・アルビニを迎えた。良いか悪いかは別として、だんだん音がまとまってきている印象がある。
    3曲目に、東京モンタナという曲があるが、これはリチャード・ブローティガン著の東京モンタナ急行という作品に関係があるらしい。
    読んでみましたが、何度か東京を訪れたことのあるモンタナ在住の作家が書いた、短編のエッセー集で、まとまりもなく、内容も特にどうというものでもなく、他人の日記(それも日付順でもない)といった感じでした。
    確かにDionysosの作品に通じる、煩雑なものでした。
    15分間のライブとドキュメンタリー映像の入ったDVDが付属したスペシャルエディションもあったようだ。


    俳句とセットになったものもリリースされたようです。

3 CD set - 2002
    1.happening songs
    2.sun is blue like eggs in winter
    3.Old school recordings
    これまでに発売されたアルバム(tremaは除く)3枚、Happenings songsとThe sun is blus like the eggs in winterとOld school recordingsがセットで発売された。
    傾向も似通ってるし、これはカナリ良いのでは?

Old School Recordings - 2001.5(Noise Product Records)
    1.Polar girl (acoustic 2001)
    2.Calim'heros (soon on your radio)
    3.Dead chips party (soon on your radio)
    4.Can i (live Dijon 30.11.00)
    5.No sense words harmony (acoustic 2001)
    6.Here comes the sun (live Dijon 30.11.00)
    7.Wet (live Angouleme 25.11.00)
    8.Omlett of knees (soon on your radio)
    9.Broken tits (acoustic 2001)
    10.I'll shoot my bed (live Rennes 10.11.00)
    11.Everybody loves babeth (live Lille 03.09.00)
    12.Arthur 2 (soon on your radio)
    エモーショナルで、ノスタルジック。
    ニューアルバムのWestern Sous La Neigeの準備期間中に、昔の作品をまとめた、プチベストアルバム(?)を出した。
    というか、メジャーレーベル以前のEPなど、入手しにくい曲やライブの曲を収録した、一種のプロモーション作品といったところだろうか。
    ライブの数曲と、 "Soon,on your radio(コンピレーションアルバム)"に収録された4曲と、アコースティックで演奏した曲が収録されている。
    Soon on your radioの曲は名曲で、なかなか手に入らないのでオススメ。

haiku - 1999.9(Trema)
    1.45 tours
    2.La petite princesse aux seins ecrases
    3.Sick philarmonic body
    4.Nicholsong
    5.Wedding idea
    6.Poissons=stickers
    7.Pyjama
    8.Asshole car orchestra
    9.Coccinelle
    10.Lune bulle et Only knees
    11.Mandarine
    12.Built for myself
    13.Train a l'americaine
    14.Poe-m
    (+ Ladybird (demo)
    +Mrs Squeeze (demo) )
    メジャーレーベルからリリースされ、Dionysosの大衆化への第1弾となったアルバム「俳句」。 ラジオでも頻繁にオンエアされ、リヨン出身の彼らは大々的に取り上げられた。 バンドはサンフランシスコのBrilliance Studioで、なんと150日にも及ぶレコーディングを行った。 このレコーディングには、ベルギー人やスイス人やドイツ人も参加した。 バンドは、これまで2枚のセルフプロデュースのアルバムよりも、より”プロ”の音になったと断言した。5人のメンバーは、45 tours, Lune bulle, Pyjama, Only kneesなどでは激しさとソフトさをうまく使い分けて演奏し、La petite princesse aux seins ecrases, Nicholsong, Coccinelle, Poe-mではエネルギーを爆発させている。 アルバムの曲の半分をフランス語、半分を英語で書いている。 アルバムの最後の曲、Lady Bird(ライブで人気がある曲)でMrs.Creaseという曲も演奏されている。

sun is blue like eggs in winter - 1998.2(Noise Product Switzerland)
    1.Intro
    2.Fais pas ci (Dutronc)
    3.Frog=electric torch
    4.Wet (remix)
    5.Ciel en sauce
    6.Plastic fear
    7.Arthur
    8.Feet can dali
    9.Broken tit's
    10.I'll shoot my bed
    11.Like ead horse one
    (+dead chips party)
    自主制作によるセカンドのアルバム。
    "Ciel en sauce"(←以降、様々なバージョンが生まれる)や"Frog=electric torch"、 ライブではエネルギーに満ち溢れた、Jacques Dutroncのカバー曲"Fais pas ci" などが収録されている(オリジナルよりぜんぜんかっこいい。)
    6,7,8,9,10,11曲目はYoghurt session(EP/レコード)に収録された曲である。

happening songs - 1996.3(Nova Express)
    1.Wet
    2.No sense words harmony
    3.Polar girl
    4.Can i?
    5.Everything
    6.Children of my walk
    7.Flying cake
    8.Still bleeding
    9.New eye blues
    10.Socks tears
    11.Screamin' like an egg
    12.Sad smiling f…
    13.Wet folk + Here comes the sun
    Dionysosのファーストアルバム。
    自主制作で、1995年7月にLucas Troubleと、カイザースタジオでレコーディングを開始した。
    紅一点のエリザベス(ベバット)の加入前の作品である。
    dionysosは経験がやや不足していたために粗っぽい印象はあるが、それさえもこのアルバムの質を落とす要因にはなっていない。



(Merci beaucoup SdC @
ciel en sauce :a part of this list was arranged from the site)
© 2003 kenok
E-Mail : tokyo_montana@hotmail.com

Best View : XGA/IE6/Small Font